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SPINOR夜学 トーク/ 詩と批評、ポエジーへの応答 2 帷子耀 VS 宗近真一郎

SPINOR夜学 トークイベント

詩と批評 ポエジーへの応答


SPINOR夜学に現代詩人たちが続々登壇します。2018年に『リップヴァンウィンクルの詩学』で鮎川信夫賞を受賞した批評家の宗近真一郎さんをナビゲーターに、6人の現代詩人を迎えて毎月一回のトークを行います。ワインなど傾けつつ現代詩人たちの肉声を目の前で、くつろいだトーク形式でお聞きください。

第二回

帷子耀 VS 宗近真一郎

”詩との再会”


10月23日(水)

午後7時半(午後9時終了)

3000円(ドリンク付)



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帷子 耀 (カタビラ アキ)

1954年山梨県甲府市生まれ。1968年から1974年にかけて集中的に詩作し、現代詩のシーンを席捲。著書「帷子燿習作集成」(2018)





*ご予約は下記の予約フォームからお願いします。

第2回目予約フォーム




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 詩は、ポエジーが言葉として現れたもので、いつでもどこでも生成し、そのリズムや抑揚は地上の言葉の王位を占めてきました口語自由詩他の言語の形態と接続しながら、和語の伝統と革新性のあいだで、多様な比喩を駆使し、ペン一本で日常の地平から表現を立ち上げることができるジャンルです。この講座では、現代詩のフロントラインにある多彩な方々を招いて、かつての田村隆一あるいはブコウスキーのように、出演者もすぐそばにいる聴衆のみなさまも、ともにワインを傾け、批評家・宗近の突撃トークによって、他の表現ジャンルと相互に越境するポエジーの現在を描き出し、詩を書くこと読むことの愉楽の中心迫ります


宗近真一郎


1955年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1980年代より、北川透編集「あんかるわ」などで批評活動。1985年に第一評論集『水物語に訣れて』を上梓。以後、著書に『ゼロ・サム・クリティック』(1988年)、『消費資本主義論』(共著、1991年)、『反時代的批評の冒険』(1997年)、『ポエティカ/エコノミカ』(2010年)、『パリ、メランコリア』(2013年)『リップヴァンウィンクルの詩学』(2017年、第9回鮎川信夫賞)、『柄谷行人――〈世界同時革命〉のエチカ』(2019年)。1990年から2015年にかけて、延べ18年、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツに滞在。


シリーズのトークスケジュール

開催日

出演者

テーマ(仮)

9月18日(水)

小池昌代 

宗近真一郎

 詩と小説をつらぬくもの

2

10月23日(水)

帷子耀

宗近真一郎

 詩作への永劫回帰

11月14日(木)

杉本真維子

宗近真一郎

 ほやほやの、気になる詩集たち

12月12日(木)

福間健二

宗近真一郎

 詩と映像のあいだ

1月22日(水)

藤原安紀子

宗近真一郎

 詩と写真の交差点

2月19日(水)

野村喜和夫

宗近真一郎

 やっぱり、エロスが詩を駆動する






第2回ポスターPDF


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by diadia3571 | 2019-07-28 16:07 | イベント

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