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12月12日 SPINOR夜学 「詩と批評 ポエジーへの応答」 第3回 福間健二


SPINOR夜学
詩と批評 ポエジーへの応答

第4回 福間健二 VS 宗近真一郎
”詩と映像のあいだ”

12月12日
午後7時半〜午後9時

受講料3000円

予約はこちらから↓




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福間健二


1949年生まれ。半世紀以上にわたり、映画と文学の二つの分野で、創作、批評、翻訳など、先見性と冒険性にみちた活動を行なってきた2011年に詩集『青い家』(思潮社)で萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞をダブル受賞。近年の仕事として、評伝『佐藤泰志 そこに彼はいた』(河出書房新社)、詩集『会いたい人』(思潮社)、映画『秋の理由』など。翻訳にマイケル・オンダーチェ『ビリー・ザ・キッド全仕事』(白水社Uブックス)などがある。映画の新作『パラダイス・ロスト』、来春公開。





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宗近真一郎

1955年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1980年代より、北川透編集「あんかるわ」などで批評活動。1985年に第一評論集『水物語に訣れて』を上梓。以後、著書に『ゼロ・サム・クリティック』(1988年)、『消費資本主義論』(共著、1991年)、『反時代的批評の冒険』(1997年)、
『ポエティカ/エコノミカ』(2010年)、『パリ、メランコリア』(2013年)、『リップヴァンウィンクルの詩学』(2017年、第9回鮎川信夫賞)、『柄谷行人――〈世界同時革命〉のエチカ』(2019年)。1990年から2015年にかけて、延べ18年、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツに滞在。






by diadia3571 | 2019-11-09 14:23 | 講座

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