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2月19日 詩と批評 ポエジーへの応答  第6回 野村喜和夫

SPINOR夜学講座
詩と批評 ポエジーへの応答  第6回

野村喜和夫 VS 宗近真一郎
”やはりエロスで行こう


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2020年2月19日(水)
午後7時半〜午後9時

受講料3000円

予約フォームはこちら↓


野村喜和夫 プロフィール

 埼玉生まれ。早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。明治大学大学院仏文学専攻博士課程中退。明治大学非常勤講師など、50歳までフランス語教師を務めた。詩集『特性のない陽のもとに』(思潮社、1993)で第4回歴程新鋭賞、詩集『風の配分』(水声社、1999)で第30回高見順賞、詩集『ニューインスピレーション』(書肆山田、2003)で第21回現代詩花椿賞、詩集『ヌードな日』(思潮社、2011)および『難解な自転車』(書肆山田、2012)で第50回藤村記念歴程賞、評論『移動と律動と眩暈と』(書肆山田、2011)及び『萩原朔太郎』(中央公論新社、2011)で第3回鮎川信夫賞、英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』でアメリカの2012 Best Translated Book Award in Poetry受賞。

 戦後世代を代表する詩人のひとりとして現代詩の最先端を走りつづけるとともに、小説・批評・翻訳・比較詩学研究などにも手がける。その詩はフランスのPO&SIE誌をはじめ、数カ国語に翻訳紹介されている。フランス現代思想、とりわけドウルーズ=ガタリの文学理論を日本の現代詩批評に援用し、精緻な文学批評を行うなど、文芸批評家でもある他に、俳優として映画にも出演している。





12月12日 SPINOR夜学 「詩と批評 ポエジーへの応答」 第3回 福間健二_c0127768_02220003.jpg

宗近真一郎(ナビゲーター)  批評家 詩人

1955年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1980年代より、北川透編集「あんかるわ」などで批評活動。1985年に第一評論集『水物語に訣れて』を上梓。以後、著書に『ゼロ・サム・クリティック』(1988年)、『消費資本主義論』(共著、1991年)、『反時代的批評の冒険』(1997年)、
『ポエティカ/エコノミカ』(2010年)、『パリ、メランコリア』(2013年)、『リップヴァンウィンクルの詩学』(2017年、第9回鮎川信夫賞)、『柄谷行人――〈世界同時革命〉のエチカ』(2019年)。1990年から2015年にかけて、延べ18年、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツに滞在。


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by diadia3571 | 2020-01-27 01:40

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